CakePHPフレームワークを使用したアプリケーションにおいて,アプリケーション独自の設定情報を持ちたい場合があります。CakePHPではそのための便利なクラスが用意されていました。それがConfigureクラスです。
参考サイト
http://www.j4f.jp/blog/archives/20071202/127
Configureクラスの利用の仕方
appフォルダのconfigフォルダに任意の名前で設定ファイルを作成します。
<?php $config['Auth'] = array( 'use_ldap' => true, 'auto_regist' => false ); $config['Network'] = array( 'ip' => '192.168.1.1', 'host' => 'server1.hogo.com' ); ?>
こんな感じで連想配列で設定情報を書いていきます。これを例えばmyconf.phpという名前で保存します。
app/config/bootstrap.phpに,
Configure::load('myconf');
という行を追加すると,設定ファイルを起動時に読み込んでくれます。コードの中で設定情報を参照するには,
$ldap_mode = Configure::read('Auth.use_ldap');
のようにします。