以前紹介した、MilkyJoeのページにはさらにEclipseでCakePHPを使うための設定方法が載っています。
スクリプトを設定することを焼く作業から直接日食プラットフォーム
わけわかりませんね。Google翻訳です。本当は
BakeスクリプトがEclipseプラットフォームから直接実行できるように設定する
でした。 へぇそんなことできるんですか。で,設定方法はと・・・・げ!しまったMilkyJoeの設定がまだ終わっていないのにEclipseを日本語化してしまった。メニューの記述については英語版のままの方が良かったなぁ。でも日本語化したので以下の記述は日本語化したもので。
- メニューから, 実行 > 外部ツール > 外部ツールダイアログを開く を実行します。
- 左のペインから「プログラム」を選択して,左上の「新規の起動構成」ツールバーをクリックします。
- 名前には,Bake.phpとかなんとかつけておきます。
- メインタブのロケーションのテキストボックスには,php.exeのフルパス名を指定します。(C:\xampp\php\php.exe)
- 作業ディレクトリのテキストボックスには,bake.phpがあるディレクトリ名を指定します。(C:\xampp\htdocs\cake\cake\scripts)
- 引数のテキストボックスには,bake.phpと指定します。
- 適用をクリックして設定を保存します。
一度実行すると,次からはツールバーの外部ツールの実行ボタンをクリックするだけでOK。便利ですね。
Eclipseが.thtmlや.ctpファイルを認識するようにする
.ctpファイルって何でしょう。どうもCakePHP 1.2に関連するファイルらしいです。1.1の場合は.thtmlが対象ということですね。
- メニューから,ウィンドウ > 設定 を実行します。
- 左のペインから一般 > コンテンツ・タイプを選択します。
- コンテンツ・タイプの欄にあるテキストを展開してPHPコンテンツ・タイプを選択します。
- ファイルの関連づけの追加ボタンをクリックします。
- ファイル・タイプに*.thtmlを入力してOKをクリックします。
Quantum DBプラグイン
Quantum DBプラグインを入れると,Eclipseでデータベースの操作もできるらしいです。便利そうなので入れてみます。
別の参考サイト:Eclipseの便利な機能 - Quantum DB
まずは,Quantum DBのインストール。Eclipseの「ソフトウェア更新」から行います。
- メニューの ヘルプ > ソフトウェア更新 > 検索及びインストール を実行します。
- インストールする新規フィーチャーを検索を選択して「次へ」をクリック
- 「新規リモートサイト」ボタンをクリックして,名前にQuantum DB,URLには,http://quantum.sourceforge.net/update-site/と入力します。
- 「終了」ボタンをクリックします。
- インストールが始まります。
次に,MySQL用のJDBCドライバをセットアップします。
- http://dev.mysql.com/downloads/connector/j/5.1.html からmysql-connector-java-X.X.X をダウンロードして解凍します。
- 出てきたファイルの中のmysql-connector-java-x.x.x-bin.jarをEclipseのpluginsディレクトリにコピーします。
- Eclipseのメニュー ウィンドウ > パースペクティブを開く > その他 を実行します。
- Quantum DB を選択してOKボタンをクリックします。
- データベース・ブックマークで右クリックし,コンテクストメニューから「新規ブックマーク」を選択します。
- 新規ブックマークのダイアログで「ドライバーの追加」ボタンをクリックします。
- 「外部 Jar の追加」ボタンをクリックします。先ほどコピーした,mysql-connector-java-x.x.x-bin.jarを指定します。
- 新規JDBCドライバー画面でクラス名の「参照」ボタンをクリックします。com.mysql.jdbc.Driverを選択してOKボタンをクリックします。タイプはMySQLにします。終了ボタンをクリックします。
- 新規ブックマークダイアログに戻るので,JDBCドライバの中からMySQL-AB JDBC Driverを選択して「次へ」をクリックします。
- ユーザID,パスワード,ホスト名やデータベース名などの接続情報を入力して「次へ」をクリックします。
- ブックマーク名を入力して,終了ボタンをクリックします。
- パースペクティブをPHPに戻しメニューから ウィンドウ > ビューの表示 > その他を実行します。
- QuantumDBにあるビューのうち表示したいものを選択してOKをクリックします。
開発時にDBの中を見られたり,ちょっとしたデータの変更もできたりと便利そうです。
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